てんかん診療 水戸クリニックの紹介 

 水戸クリニックは、「てんかん」のみの医療に従事している茨城県で唯一のクリニックです(昭和44年開設)。

  てんかん 、特に子供のてんかん は、きちんとした手当てをすれば原則としてなおる病気です。10人中8,9人までは、なおります。なおらなかった人の場合でも、薬と規則正しい生活で発作をおさえこんで、ほぼ普通の社会生活はできます。

成人の患者さんも、ほとんどの方は、薬と規則正しい生活によって、発作を、おさえこむことが可能です。

院長・向井葉子プロフィール

千葉大学医学部卒
研修病院勤務を経て
平成16年4月より水戸クリニック常勤医師
平成18年4月、水戸クリニック副院長に就任
平成22年10月、水戸クリニック院長に就任

水戸クリニック発行の患者さん向け広報紙『てんかんの健康相談(月刊)』の全記事を執筆・編集

『てんかん“ケア学”』の確立を目指し、奮闘中

著書 『ひきつけ児・者の生活の手引き(第三版、水戸クリニック刊)』平成18年

理事長・向井幸生プロフィール

診療内容

  1. 脳波 検査
  2. てんかん薬の処方と、薬の副作用の徹底チェック
  3. てんかん についての健康相談

脳波 検査は、痛くない

脳波検査は、全く痛くありません。検査を受けることで身体に障害を残すことはありませんから、 何度検査を受けても心配ありません。

前日に洗髪し、ヘアークリーム、ポマード、ローション等はつけずに来院して下さい。 検査は約1時間かかりますが、乳幼児の場合、検査中に動いたりすると長時間かかりますので、 時間に充分余裕をもっておいで下さい。

少し寝不足(前の夜は、少し遅くまで起き、朝早めに起きること)にして来院して下さい。 乳幼児の場合、当日の朝、なるべく早く起こして寝不足の状態でお連れ下さい。乳幼児の場合、年齢に応じてミルク、おやつ、おもちゃ等を持参なさってもかまいませんが、 検査中は検査員の指示に従って下さい。

脳波 検査の日の朝も、薬はきちんと服用した上で御来院下さい。

水戸クリニックの特色

●初診時に、てんかん発作時の 症状 について、細部まで詳しくおたずねします

ので、もしできれば、発作の現場を実際に見た家族の方なども、一緒にご来院頂けましたら幸いです。

●栃木県、福島県、千葉県、東京都内(23区他)、埼玉県の患者さんも一部受診しておられますが、

水戸クリニックは、原則として、茨城県にお住まいの、てんかん 患者さんの診療に従事しています。

他県の患者さんは、できればそれぞれの地元の 病院・クリニック に受診なさってください。

●てんかんは、症候性てんかん、特発性てんかん、この両タイプの中間型の、3つに大きく分けることが出来ます。

●てんかん発作には、複雑部分発作(側頭葉てんかん)、大発作、欠神発作など、いろんな発作型があります。

てんかんの原因遺伝との関連は?)についても、別のページに述べています。

てんかん治療の基本は、規則正しい服薬、規則正しい生活、十分な睡眠です。

名医よりは、患者さんの“日常生活密着”の良医を

てんかんは 治る のですか、とのご質問が多い。成人てんかんの場合、完治は困難な場合が多いが、社会的治癒は可能

●水戸クリニック(昭和44年開設)は、茨城県水戸市、日立市、ひたちなか市、笠間市、筑西市、石岡市、土浦市、つくば市、取手市、牛久市、古河市、龍ヶ崎市、常総市、鹿嶋市、神栖市、並びにその周辺の患者さんが受診しておられます。

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〒310-0015
水戸市宮町3-4-4

・このホームページは、水戸クリニック(茨城県水戸市)が、編集しています。執筆は、向井葉子院長。(監修 向井幸生前・理事長)