Q.てんかん医療費の公費負担(自立支援医療費制度)とは?

A.てんかん・癲癇 の薬をのんでいる方は、申請すると、自立支援医療費制度により、公費で医療費を負担してもらうことができます。

患者さんの自己負担は、保険と公費負担を併用することにより、“かかった医療費の10%”ですむことになります。(公費を使わず、保険だけでかかる場合、自己負担割合は、原則として、“かかった医療費の30%”です)

ただし、保険がなくなると、同時に公費負担もなくなり、一挙に、自己負担 100%となります。

申請後は、1年間有効です。

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自立支援医療費制度について、詳しく知りたい方は、市町村の窓口におたずねください。
水戸クリニックには主に、次の町及びその周辺の患者さんが受診しています。
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・このホームページは、水戸クリニック(茨城県水戸市)が、編集しています。執筆は、向井葉子院長。(監修 向井幸生前・理事長)