てんかん発作 と 修学旅行・宿泊学習

現在、発作が止まっている癲癇患者さんの場合、旅行中、次の3つが必ず守られることが保証されれば、参加されてもかまいません。

  1. 夜遅くまで起きていて、睡眠不足にならないようにする。
  2. 旅行中、絶対に薬をのみ忘れない。
  3. 入浴はシャワーのみとする。

以上の1.〜3.が、守られない可能性が少しでもあるときは、参加しないほうが良い。

宿泊学習や修学旅行に参加される時には、前もって、医師にご相談ください。

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・このホームページは、水戸クリニック(茨城県水戸市)が、編集しています。執筆は、向井葉子院長。(監修 向井幸生前・理事長)