抗てんかん薬の副作用の定期チェック

 てんかん発作(癲癇発作)を止める薬は、長い期間にわたっておのみいただくことがほとんどです。

病院でもらった抗てんかん薬は、毎日のむ薬ですから、3ヶ月に一度は、副作用の有無をチェックするために、血液検査及び尿検査を行う必要があると、私どもは考えております。

検査項目としては、造血機能、肝機能、腎機能、免疫機能、甲状腺機能など、徹底的に行っています。

この抗てんかん薬副作用チェックのための検査を定期的に受けない患者さんについては、誠に申し訳ありませんが、水戸クリニックでは、治療をご辞退申し上げています。責任を持って、てんかんの治療をしたいと考えているからです。

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・このホームページは、水戸クリニック(茨城県水戸市)が、編集しています。執筆は、向井葉子院長。(監修 向井幸生前・理事長)