てんかんの相談&治療
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てんかんの検査法-脳波計について-

脳波 計(脳の微弱な電気活動を記録する装置)
・・・2台装備・・・            

nouhakei

脳波 検査:ひきつけのみられる病気等の診断に応用します

・脳波 検査の時には、細い電線を頭の皮膚の上にはりつけます。

・人間の脳細胞は、生きている限りはいつも非常に弱い電流を発生していますが、 この弱い電流が、はりつけた電線を伝わって脳波 計という装置の中に入るのです。

・すると、脳波 計がこの弱い電流(正確には、電位差)を増幅して紙の上に描いてくれるのです。 この紙の上に描かれた電圧の波の形を見て、いろいろな病気の診断の参考にしようとするものです。

・機械から人間に電流(正確には、電極間の電位差)を通すわけではなく、逆に人間が機械に電気を通すのです。従いまして、全く痛くもかゆくもありません

・脳波 検査実施の際に軽い鎮静剤を飲んで頂くことがありますが、人によっては(体の調子の悪い日などに) 薬に酔っぱらって、検査の後に少しふらつくことがあります。

・小さいお子さまの場合、階段で転んだりしないように手を引いてあげてください。

・大人の方の場合、同じ理由で検査終了後の自動車の運転は差し控えて下さい。

てんかんの検査・脳波計について 画像

★水戸クリニックでは、この脳波 計を2台設置しています。

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