マンガ“ひきつけ児・者の生活の手引き”
-“ひきつけ”を、なおそう-

水戸クリニックでは、通院中のてんかん
患者さん向けに月刊の 「ひきつけ児・者の健康相談」という新聞を発行しております。
その新聞にのせた記事を、一冊にまとめたのがこの本です。
患者さんの日常生活の向上に、この本がお役に立てれば、望外の喜びでございます。
購入をご希望の方は、こちらの申し込みフォームをご利用ください。
(てんかん を持つ患者さんに対する)日常の生活指導のノウハウが、 専門医ならではの豊富な経験に裏打ちされて、自然と浮き彫りになっている。
書評:月刊”ファーマシューティカル・ケア”
B5判 178ページ 索引付き
イラストを豊富に使って、わかりやすく解説しています
マンガ:プリンセス ミナ

『マンガ ひきつけ児・者の生活の手引き(第3版)』
解説:向井 葉子(水戸クリニック院長)
向井 幸生(水戸クリニック前院長、元・茨城大学教育保健学科教授)
マンガ:プリンセス ミナ(医療実用まんが家、茨城大学人文学部卒)
発行・販売:水戸クリニック 広報室
〒310−0015 水戸市宮町3−4−4
TEL 029(231)0534,(225)8156
FAX 029(231)0569
定価 税・送料込み¥2980
(☆水戸クリニック患者さん特価 税込み\2000)
一般書店では、入手できません。
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また、ファクシミリ(お名前、電話番号、ご住所、ご希望冊数を明記してください)、お電話での申し込み希望の方は、上記の販売元までお申し込みください。
お知らせいただいたご住所あてに、本と振替用紙をお送りいたします。
お申し込み頂いた方の個人情報につきましては、書籍等の発送、代金請求に関わる業務においてのみ利用いたします。
☆このような記事が載っています(目次より一部抜粋)
・ 子供のてんかん
(癲癇)が、治る仕組みは?
・ どうなれば、治ったといえるか?
・ てんかん (癲癇)の患者さんは全国に100万人
・ てんかん (癲癇)に移行し得る熱性けいれんの特徴
・ おうちや、学校で発作が起きたとき
・ 普段の生活について-薬だけでは治りません
・ てんかん (癲癇)と入浴
について
・ てんかん
(癲癇)と修学旅行について
・ てんかん (癲癇)と運動について
・ てんかん
(癲癇)と予防接種について
・ 脳波 検査は痛くない
・ “ひきつけ”と“てんかん
(癲癇)”は、どう違うの?
・ どれくらい治療したら発作が止まるの?
・ テレビゲームとてんかん (癲癇)
・ 薬による眠気・ふらつきについて
・ A薬がB薬の血中濃度を押し上げる?
・ 薬の副作用についての正しい考え方
・ 白血球数減少について
・ 肝機能の低下について
・ 歯ぐきの腫れについて
・ 解熱剤の坐薬---場合により、逆効果も
・ 断薬したあとの再発の可能性について
・ “ひきつけの重積状態”って?
・ ひきつけ児・者の死亡は、予防できる
・ 入浴の危険性について
・ てんかん (癲癇)を持つ人の受験
・ てんかん (癲癇)を持つ人の職業選択について
・ 職場の人の理解を得るには?
・ てんかん (癲癇)と、自動車免許
・ 妊娠と抗てんかん
剤 他
水戸クリニックには、東京都、千葉県、栃木県、福島県の患者さんも一部受診しておられますが、水戸クリニックは、原則として、茨城県にお住まいの、てんかん 患者さんの診療に従事しています。 茨城県以外の方は、できればそれぞれの地元の 病院 に受診なさってください。