
てんかん (癲癇)をもつ人の生活の五原則
1)規則正しい生活をし、十分な睡眠をとりましょう。
深夜までビデオを見るような生活は、発作を誘発します。
2)薬をのんでいる人の場合、規則正しい服用をしましょう。
万一に備え、てんかん 薬による副作用のチェックのため、三ヵ月に1度、血液と尿の検査を受けましょう。
3)患者さんがお子さまの場合、可愛がるときはおもいきり可愛がり、しつけは厳しく、できるだけお手伝いをさせましょう。
4)入浴は、家族の人と一緒に。一人で入浴する場合は、シャワーのみにしましょう。
入浴中に発作を起こすと、溺死する危険性があるからです。
5)てんかん (癲癇)患者さんは、一病息災を
上記の1〜4に注意して、一般の人より元気いっぱい長生きを。
*特別の場合を除き、食事は普段通りで結構です。
偏食をさけて、各種の食品をバランスよく摂取するようにしましょう。
☆日本てんかん 学会;“発作の誘発因子”
☆日本てんかん 学会;“日常生活の注意”
★水戸クリニックは、てんかん の診療のみを実施しています
(それ以外の病気の診療は実施しておりません)。
★原則として、茨城県にお住まいの、てんかん 患者さんの診療に従事しています。
茨城県以外の方は、できればそれぞれの地元の 病院 に受診なさることをおすすめします。
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