
睡眠不足と、てんかん発作
寝不足は禁物−規則正しい生活を
てんかん (癲癇)を持つ人の毎日の生活の中で特にご注意いただきたいことは、寝不足にならないことですね。
寝不足というのは、この病気には一番悪いことです。
寝不足になりますと、今まで止まっていたてんかん発作が、また起き始めるということもよくあります。
あまり遅くまでテレビをみていて、それで、寝不足になるということは絶対にしないように、 規則正しい生活を送るようになさってください。
てんかん (癲癇)患者さんは、テレビもあまり長い時間見るのは、感心しません。テレビはせいぜい長くても1日に1〜2時間以内くらいに
なさっていただければと思います。
睡眠不足にならないように、くれぐれもご注意下さい。
規則正しい生活は、何といっても、発作をとめるための、第一に大切なことです。
★水戸クリニックは、てんかん の診療のみを実施しています
(それ以外の病気の診療は実施しておりません)。
★原則として、茨城県にお住まいの、てんかん 患者さんの診療に従事しています。
茨城県以外の方は、できればそれぞれの地元の 病院 に受診なさることをおすすめします。