
てんかん (癲癇)と、修学旅行、宿泊学習
現在、発作が止まっている患者さんの場合、旅行中、次の留意点が必ず守られることが保証されれば、参加されてもかまいません。
(これらの留意点が守られない可能性が少しでもある時は、参加しない方が良いのです)。
1) 夜遅くまで起きていて寝不足にならないようにする
寝不足をしますと、
てんかん発作が起きやすくなります。
2) 旅行中、絶対に薬をのみ忘れない。
3) 入浴はシャワーのみとする。
以上の3つです。
患者さんが、宿泊学習や修学旅行に参加される時には、前もって、医師にご相談ください。
★水戸クリニックは、癲癇の診療のみを実施しています
(それ以外の病気の診療は実施しておりません)。
★原則として、茨城県にお住まいの、てんかん 患者さんの診療に従事しています。
茨城県以外の方は、できればそれぞれの地元の 病院 に受診なさることをおすすめします。